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1F天井施工 

12月14日(木)

今日は2F天井につづいて1F天井のようすです。

1Fリビング天井梁あらわしになっているので

その部分だけちょっと施工方法が違っていました。

早速そのようすからUPです。



20061214144220.jpg20061214144307.jpg


左の写真リビング天井折り上げ部分の下地のです。

梁あらわしにする場合、軽量鉄骨下地を作るのではなく

こうやって木枠天井ボードの下地を作っていくんですね。

この作業だけで半日以上を費やしたそうです。


そして右の写真天井ボードが貼られた写真です。

この梁に塗るわけですが、近日中にサンプル

工務店さんが持って来る事になっています。

たぶんまた迷うんだろうな~・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



20061214145245.jpg20061214145345.jpg


1Fその他の部屋の天井部分です。

2つの写真施工方法が違っているのがお判りかと思いますが

左の写真の場合、天井ボード下地となる軽量鉄骨

2Fの床に直接接触しないように施工されています。

こういう風に施工する所は2F居住スペースになる所、

すなわち2F足音などが響く恐れのある部分の施工方法です。


これと違い、右の写真1F天井軽量鉄骨

じかに2F床受け梁に取り付けてあります。

この部分は、2Fが間仕切りなど、居住スペースになっておらず

1Fに直接音の干渉がない部分の施工方法です。

(説明が下手ですみません・・・)

これにより、2Fの足音1Fに響くのを緩和している訳ですね。







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コメント

麒麟さんへ

こんにちは。はじめまして!
私こそ麒麟さんのブログ、拝見しておりました。
情報量の多さではだんとつのブログで
大変参考にさせていただいております。

さて見せ梁の件ですが、前に棟梁に聞いたところ
おりあげの部分は複雑な構造の為、軽量鉄骨では
ビス留めなどで不具合が生じやすいので木枠でやった方がいい
と言われたと記憶しています。
今日は棟梁が上棟の手伝いで不在ですので詳しい事は
のちほど返答しますね。

麒麟さん、これからもコメントよろしくお願いします。
私の方もリンク、貼らせてもらいますね。

リンク張らせて貰いました

はじめまして。
いつも読ませて頂いてます(汗

見せ梁は我が家採用できなかったのですが
質感はどうでしょうか?
その部分の下地は木の枠なんですねぇ。。。
どうしてですかねぇ?

はなさんへ

こんにちは。
我が家が見せ梁を採用した理由は、リビングに落ち着いた
「和」の雰囲気を出したかったので採用しました。

感動してもらえて光栄です。(^.^)

178さんへ

こんにちは。
確かに木枠部分は大変な作業みたいでした。
軽量鉄骨を切る音はなんともいえない工場の音みたいでしたね。(笑)

門倉はあのキャラクターを買われたんではないでしょうか?

見せ梁って、こんな感じでするんですね~我が家に採用されてなかったから気にして見てなかったケド・・・改めて見れて感動です~

ナルホド!そうなんですね(笑
説明、全然分かりましたよ~!!
って工事大詰めの178です。こんばんは。
木枠で下地作るのって、確かに大変そうですね。
軽量鉄骨をカットする音がすごかったのを覚えてます。

門倉、G入り・・・。
どうなんでしょう??
去年の野口に続き・・・。

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